

女の優しさ、繊細さ、温かさ、美しさ、そして強さ!男には到底適わない宇宙的エネルギーをテーマに、ここ母なる大地にて2002年冬より本格的に始動を開始!今後も女性アーティストをクローズアップし続け、ジャンルに拘らず個性的な女性アーティストの作品をリリースしていく予定です。
MOTHER RECORDS/ 3rd Stone From The Sun Corp.
2-1-1-6F, Higashiyama, Meguro-ku, Tokyo 153-0043, Japan

福井県出身
1999年より、一人の弾き語りというスタイルで渋谷下北沢界隈でライブ活動を始める。 2000年頃からは活動範囲を高円寺、吉祥寺辺りにまで広げ定期的にライブをしていく傍ら、一時は「東京ラジアルジョウ」というブルース、JAZZ系のユニットを結成し下北沢を中心にライブ活動を行う。2001年、自分名義でのバンド形式ライブをスタートさせ、その一方で路上ライブなども精力的に行う。 2002年には弾き語りスタイル、バンドスタイル、サポートper中島オバヲとのライブなどの様々な形式で活動を始め、この年の夏にはTHEATRE BROOKの日比谷野外音楽堂でのオープニングアクトを見事に務め注目を集めた。現在は下北沢440、表参道FABなどの都内ライブハウスだけでなく、カフェでのライブ活動にも力を入れている。
オフィシャルホームページ http://www.naoriuh.com/
THEATRE BROOK 中條卓プロデュース。
ルーツミュージックとポップスの融合を完成させた女性シンガーソングライター「ナオリュウ」ここに「誕生」!!!

「Bluesy な歌い方やBluesyな曲調が特徴的なナオリュウ。一度聞いたら忘れられないそして耳に残る心地よいメロディー、びっくり箱のごとく意表をつく曲の展開が魅力的なアーティストです。ルーツミュージックとポップスという両方の要素を取り入れ、彼女なりのフィルターを通 して発信させる歌声、ギター、そして音楽は誰の心もくすぐります。幅の広い音楽性をアピールすべくバンド形式と弾き語りという両方のスタイルで、都内ライブハウス、カフェなどで活躍中。ライブでの彼女の生の歌声やギターはまさに必見です!!! まだ見に来ていないあなたはとにかく一度ライブに遊びに来て下さい。彼女の世界観でHAPPYな一時が味わえますよ。 ちなみにfirst mini album「誕生」を聞いてからライブに来ると幸せな気分が倍になります。」
| VOCAL/GUITAR/FLUTE | ナオリュウ |
|---|---|
| PRODUCE/BASS | 中條 卓 (THEATRE BROOK) |
| GUITAR | 関口道生 (FISHMANS etc.) |
| DRUM | 小島徹也 (オリジナルラブ etc.) |
| PERCUSSION | 中島オバヲ (久保田利伸 渡辺貞夫 etc.) |

ニルヴァーナMeets純和製ロック。
福岡発、スリーピースガールズバンド ボーピープ、登場!
切なく歪んだメロディー、ソリッドで脆い歌詞。
胸に刺さる快感が、踊る者にリズムの鞭を打つ。
バンド名の由来
BO-PEEP(ボーピープ)→マザーグースの話にでてくる、羊飼いの女の子の名前。 ボーッとしている子で、眠っていたら羊が全匹いなくなっていたという話があり、メンバーに通じるものがあったため…。
オフィシャルホームページ http://bo-peep3.com/

歪み暴れるギター。うねり、地を這うベース。パワー盲進ドラム。
そしてほとばしるメロディー! 余計なものはいらない。
ひたすらに想いを音に乗せ、のめり込み、息を切らし、快感を得る。
体をラクにして発信音を感じ、味わい、目にして欲しい。
BO-PEEPの音楽性
「リスペクト」とは、先人達の音楽をただ敬い、受け継いでいく事ではない。吸収、消化し、進化させバンドをさらなる高みへと昇華させていくことである。表面 的な「リスペクト」はバンドの進化を止めてしまう原因にしかならない。
吉村/中野/姫井で構成される”BO-PEEP”は、ロックにおけるリスペクトを極限までに純粋にそして自然体で果 たしているバンドである。
いわゆるオルタナティブ/グランジを青春の真っ只中で通過してきた彼女達の音楽はニルヴァーナないし、その後に出てくる、レイジアゲインストザマシーン、スマッシングパンプキンズ等の匂いを色濃く出している。 が、実は彼女達の本質は、それ以前の60′s~70′sブリティッシュロックやアメリカンロック、ストゥージーズ、パティ・スミスなどのニューヨークパンクがバンドのバックボーンに据わっていることにある。 それにより見事なまでにあらゆる世代に通じる「ロックの普遍性」を持つ、独自のスタイルを確立している。
また、吉村美香は、絶望の中で自分を照らし出す希望の光を信じて、暗闇から飛び出そうと生き急ぐかのような詩の世界を日常のカオスの中から絞り出し、叫び、サウンドをよりラウドに感じさせている。
洋楽邦楽を問わずあらゆる世代のロックファンに(特にグランジとガレージ好きに)、又ロックにはなじみがないが普通 の音楽ファンににも、2003年誕生した福岡出身の彼女達の産声を、その叫びを、是非とも聴いて欲しい。